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パソコン日記 2001年09月


2001年09月22日

ThinkPadは、やじるしキーが小さくてちょっと離れたところについているので押しづらいのがイマイチでした。文字を入力してから確定させる範囲の指定や確定後に次の確定に動かすためなどに必ず、やじるしキーを押さざるをえないのですから。。。
しかし今日はとんでもない発見をしてしまいました。
その1…IMEオン/オフ→今まではAlt+半角/全角という厄介な押し方をしなければならなかったのですが、これは半角/全角のみでokということを知った。
その2…文節長+1/文節長-1→これはそれぞれCtrl+K/Ctrl+Lで可能。これで矢印キーは押さずに済む。
その3…文節右/文節左→これもそれぞれCtrl+S/Ctrl+Dで可能。
その他いろんなキーアサインがあって自分の使いやすいように変更もできるらしい。これはいい!
それから、先週Webで登録したIBMお客様登録が完了した旨のメールが届いた。ここには電話番号も書いてあるのでいろいろ聞ける。
今日はNimda対策で会社に行っていましたがPSアドバイザー氏も同じくNimda対策で来ていたのでそのまま一緒に真・三国無双伝2を買いに行きました。しかし大人気のためどこへ行っても売り切れ状態。あきらめて製品調査を実施。買いそこねたVAIOを触ってみましたがキーボードが駄目であることをあらためて感じた。ThinkPadを買うまでは多少IBMのほうがいいかなぁという感じだったのですが、こちらを使い慣れていまうとみんなちゃちく感じてしまう。


2001年09月21日
今日は高松への日帰り出張だったのでパソコンを使う機会はありませんでした。しかし出張中にも会社からのメールが何通か来ていて、今日会社内のLANはNimdaで大騒ぎ状態だったそうです。サーバにサービスパックが適用されていなくて感染し、更に端末側もIEのサービスパックを適用していれば万全ではないらしく共有の設定がされていると感染してしまうのだそうです。IEの対処は昨日やったはずなので共有の設定で感染したのでしょう。今日は会社に行かなくてよかった。
当初の予定では明日PSアドバイザー氏とともに私のパソコンの再インストールをする予定だったのですがやめることにしました。しばらく落ち着くまで会社のLANにはつなげられないです。


2001年09月20日
フリーソフトのページで「覚え書き」を探したのですが発見できないので、あきらめて新しいソフト探したのですがどのソフトもVB6ランタイムが必要ですという記載が。。 ひょっとしたら覚え書きにもVB6ランタイムをいれればokか? やっぱりそうでした。覚え書きのフォルダにVB6ランタイムをおいて再起動したら全てのデータが復活しました。次にルート株式会社の無線LAN設定ツールがWindows2000で動作可能かどうかの確認ですが問い合わせた結果Windows2000でも問題なしとのこと。ツールもサイトから入手可能とのことでしたのでダウンロードしてセットアップしました。残るはPhotoShopです。
PhotoShopを起動してファイルを開くときに「デフォルトのメールクライアントが設定されていないか、現在のメールクライアントがメールを受け取れない状態にあります。Microsoft Outlookを起動して、デフォルトのメールクライアントに設定してください。というメッセージが出る現象はまったく直りません。adobeの情報によるとPhotoDeluxe for ファミリー 3.0の場合に似たような現象があるらしいのですがPhotoShopの場合は問題ないようです。その後もIEの修復、PhotoShopの再インストール、Officeの再インストールなどをしましたがまったく回復せず。週末にWindows2000のセットアップからやり直すか。。。
それから念のためパソコンのH/Wのテストを行いました。使用したソフトはプリインストールされていたPC-Doctorというツールです。概要を抜粋しておきます。
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PC-Doctor は、コンピュータの診断テスト、システム情報の収集を行い、システムが正常に作動していることを確認します。これらの情報はハードウェアやシステムの問題解決に利用され、新しいソフトウェアやハードウェアコンポーネントを追加する時などに有効な情報を提供しユーザをサポートするプログラムです。
インタラクティブテストにはキーボード テスト、オーディオ テストなどがあり、ユーザとの対話形式でテストが行われます。 ハード ドライブテスト、 VGA テストなどの自動テストについては、PC-Doctor はテスト結果を画面に表示またはログを作成して結果をファイルに保存することができます。
システム情報モジュールは、システムの構成などについての様々な情報を集めます。これは、HTMLのユーザインターフェースでユーザにとって分かりやすい形式で表示されます。このようなシステム情報は、ハードウェアコンポーネントを追加する場合に、 2 つのコンポーネントが同じシステム リソースを共有しようとしてコンフリクトが発生した場合など、その原因や状況を把握する為に有効な情報となります。
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ちなみに診断結果はこんな感じです。


2001年09月19日
朝から新種のウィルスNimdaで会社内は大騒ぎでした。社内のイントラでウィルスバスターコーポレートエディションをセットアップしてウィルスを検索しましたが問題なし。IEも先日5.5-SP2にしたばかりなのでこちらも問題なしです。
午後から会社のサーバにアクセスしようとしたら、私のユーザー名がadministratorのため?か、アクセスすることができなかったので新たに別のユーザー名を作って環境を移設することにしました。Windows2000ましてやWindowsNTすらしっかり使ったことの無い私は、C:\Documents and Settingsの下に新たにできたフォルダにadministratorの下から全てコピーしたのですがこれが大失敗。officeの設定、メール、各種プログラム等の全ての設定がデフォルトに戻ってしまいました。あれこれ試行錯誤したあげく、いったんユーザーを削除して新規に作り直した後に、マイコンピュータ→プロパティ→ユーザープロファイルの画面でユーザープロファイルのコピーを実施しました。操作方法はPSアドに紹介してもらったページの通りです。しかし覚え書きのデータが見れない現象と、PhotoShopでファイルを開こうとするとOutlookをデフォルトメーラーにしろというメッセージが出てくる件は未解決のままです。今日はPhotoShopをアンインストールして作業をやめることにして紳介之助氏と帰りました。


2001年09月18日
今日はoffice2000のSR-1及びSP-2を適用しました。途中2回ほど失敗したためあきらめかけましたが原因は回線エラーであったことが分かりました。もともとPowerPointとFrontPageでハングすることが多かったので、これで少しはマシになるでしょうか?その後やまちんのページで紹介されている桜時計もインストールしました。それから今日は私の馬鹿さ加減を披露しましょう。私の持っているデータのほとんどを占めているのが画像データなのですが前回のメビウスから買い換えるときもPSアドバイザー氏から画像データをセーブするものを勧められていたのです。またせっかくパソコンが新しくなったのでDVDとかが見れたらいいなぁとも思うし、なによりCD-ROMが無いのでやっぱりソフトのインストールに困ってしまうこともあるのです。そこで何も分かっていない私はPSアドバイザー氏にCD-R、CD-RW、CD-ROM、DVD-ROM、DVD-RAMの違いについて教えてもらいました。次の記述はPSアドバイザー氏のものです。
1.DVDビデオを見る
 ドライブの種類はDVD-ROM/DVD-R/DVD-RW/DVD-RAM/DVD+RWのいずれか。DVD-ROM対応ならどれでも可。
2.USB接続
 DVDビデオは1.5Mバイト/秒位の転送速度を要求しているのに対して、USB1.1では12Mbps=1.5Mバイト/秒とぴったりで余裕がなく、再生には適していません。IEEE-1394やPCカード接続orウルトラベースがいいでしょう。同様にCD-R/RWでも4倍速〜6倍速程度の速度でしか書き込みができませんし、読み込みも同程度です。USB2.0では400Mbpsとかに速度が上がったのでそのような問題はありません。
3.データのセーブ
 CD-RW/CD-R/DVD-RAM/DVD-R/DVD-RW/DVD+RWのいずれかでセーブは可能です。
 CD-R/DVD-Rは一回しか書き込みできませんが、他は何度でも可能です。
 DVD-RWは一度に1Gずつしか書き込めません(と聞いています)
 DVD-RAMはDVD-ROMと互換性がありませんので、記録したものはDVD-ROMドライブで読むことができません。
4.それぞれの違い
 CD-R   一回のみ書き込み可能で消去不可。追加で書くことはできるが容量まで来ると書き込めない。
 CD-RW   CD-Rと同様だが、消去が可能。すべて消してきれいな状態から再び使える。普通のフロッピーのように読み書きができたりもする。
 CD-ROM  読み込みのみ。
 DVD-ROM  DVDの読み込みのみ。普通はCD-ROMの読み込みも可能。
 DVD-RAM  読み書き可能。DVD-RAM媒体はDVD-ROMと互換性がないに等しい。DVDビデオとも互換性がないに等しい。ドライブはDVD-ROMの読み込みは可能。容量4.xGまたは9.xGバイト。
 DVD-R   CD-Rと同様。DVD版。容量4.xGバイト。
 DVD-RW  CD-RWと同様だが、実は1Gバイトずつしか書けないらしい。
 DVD+RW  CD-RWと同様。DVD版。容量4.xGバイト。
その後PS氏とともに製品について検討しましたがコンパクトで安いものがなく、結局ThinkPadのオプションであるウルトラベースがいいのではないかという結論に達しました。しかしそんなものを買ってもどうせあまり使わないことに気づいたため、ステファン氏がもっているUSB対応のCD-R/RWでいいかなと思ってしまいました。最近は検討すればするほど買わないという結論に達してしまうのでした。


2001年09月16日
今日は実家に帰っていましたがブラインドタッチの練習をしました。使用したソフトはやまちんのページで紹介されているozawa-kenを使用しています。これはなかなかいいソフトですね。この文章も全ての指を使って打っています。練習をしている間に電源管理の設定をしました。メビウスのときは休止状態とスタンバイの設定がうまくいかなかったのですがWindows2000ではちゃんと動作するようなので自動的に切り替わるように設定しておきました。手動での切り替えも覚えました。しかし最近のバッテリーの性能はすごいですね。メビウスのときはせいぜい1時間程度でしたがこのパソコンは4〜5時間もつみたいです。いくら充電しても100%にならなので一旦全て放電してから充電したらなんとか100%になりました。
また最後まで残っていたスキャナーの設定もしました。エプソンのページからWindows2000用のドライバを用意しておき、ThinkPadにGT-7600UをUSB接続してドライバーを指定して終了。いたって簡単に済んでしまいました。


2001年09月14日
会社の各システムのセットアップを実施しました。administrator以外にユーザーを登録してadministratorの権限をもたせようとしたのですがすでにadministratorの下にMyDocumentsの膨大なデータをおいてしまったためこのままadministratorで運用することにした。実際にマイコンピュータのプロパティにあるユーザープロファイルでコピー先をadministratorにしたら起動するときに死ぬほど時間がかかったので途中で強制終了させるということをしてしまいました。なんかこれ以来調子が悪くなったような気がします。それとサーバ上にあるセットアップを実行してインストールして以来、そのドライブが勝手に割りつくようになってしまいました。
WindowsUpdateに接続して、下記をインストールしました。
Windows 2000 Service Pack 2
Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 とインターネット ツール 


2001年09月13日
購入後、早速メビウスからのデータ移行を実施しました。メビウス(Windows98)のMyDocumentsの下はそのままの名前でフォルダごとThinkPad(Windows2000)のマイドキュメントの下にコピーしたので、MyDocuments\MyDocuments\となってしまいました。画像データが多くて大変でした。データ移行の際の接続方法はLANです。パソコン同士をクロスケーブルで接続しました。データのコピーはThinkPad側から行うとすごく時間がかかったのでPSアドバイザー氏の助言によりメビウス側で行いました。Windows98をサーバにすると不安定になるんだそうです。一番大きかったデータはやはりメールでした。メールのデータ移行後al-mailの動作が不安定でしたが再インストールしてからは問題ないようです。ダイヤルアップの設定も行いインターネットへの接続確認もできました。HDDが20GBなのですがバックアップのCD-ROMがいらない代わりにHDDの一部(約1GB)にデータを保持しているらしく実際に使えるのは少し少なくなるそうです。エクスプローラー等では見ることができませんがたとえばデフラグをするときに隠れ領域を確認することができました。

 


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