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パソコン日記 2001年12月


2001年12月31日
今日は朝からシグマリオンのMPメールのアドレス帳にデータ入力をしました。入力先はMPメールではなくOutlookなのですが、日頃Outlookなど使っていないので結構大変な作業でした。ThinkPadのal-mailのデータ(テキスト形式になっている)をCFでシグマリオンに持ってきてカット&ペーストして1人ずつ作成していきました。結局午前中いっぱいかかってしまいました。


2001年12月30日
朝からPSアドバイザーに電話したのですが連絡とれず、穴ライザー氏とともに秋葉原に行くことにしました。9:40には寮を出発。11時には秋葉原に到着しました。さっそくシグマリオンUを購入すべくPCボンバーに行きましたがなんと休み。その他の安売り店も軒並みすでに休みになっていました。iモードで価格.comのサイトを探し出し、とりあえず3万円台の店があることを確認し、穴ライザー氏の買い物に付き合いました。しかし一番安い情報が載っていた「あきばおー」がやっていたので行ってみましたが限定色のものしかなくこれが4万5千円くらい。その後いろんな店を探しましたが4万5千円〜5万5千円くらいの店ばかりなので最初にiモードで探したところで買うことに決定。結局39800円で購入しました。それからP-inm@sterを購入。一緒にPCカードアダプタと携帯電話接続ケーブルも購入。今持っている携帯電話とのファミリー割引の契約もして40分後にまた来るようにいわれたのでその間、PS、穴ライザー氏とともにウーハー見学。その後彼らと分かれて再び店に行って一式を受け取り、さらに専用カバーも購入しました。再び合流したあと、CD-Rを購入。10枚で298円でしたので20枚購入しました。
17時には帰ってきてさっそくシグマリオンUの設定です。WindowsCEの設定自体はあっという間に終了しましたが、その後P-inm@sterの設定、ダイヤルアップの設定、ブラウザ、メールの設定に手間取ってしまいました。ダイヤルアップしてもなかなか接続できなかったのですが、pop3のところでエラーになることがわかり、popサーバの設定にミスがあったことが原因でした。更にメールを送信する前にpopの確認をするというところのチェックを入れてから順調に進みました。RomancingAdventureのページもすごく早く表示されてびっくり。さすが64Kbpsです。メールはMPメールとOutlookがあるのですがとりあえずMPメールを使うことにして設定もOK。既読のメールだけ読み込み、サーバにメールを残す設定にしてiモードからメールを送って一度受信してから再び同じことをして受信してみたらさっき受信したメールは読み込まれることなく、あとでThinkPad(al-mail)で読み込んだらちゃんと読み込むことができました。ダイヤルアップの設定も、横浜の他に東京も設定しておきました。更にThinkPadでも同様にP-inm@sterを差して利用できるような設定を行い極めてスムーズに設定できました。一度CFで設定しておけばPCカードに差しても問題なく接続できました。またThinkPadに保存していたMP3ファイルをCFカードにいれてシグマリオンUに差し、media playerでの再生も確認しました。なかなかいい音でした。大きさ的にはいつも私が持ち歩いている小さなバックにも入ってしまうのです。キーボードや画面はさすがに小さいのですが、これからだんだん慣れていくことでしょう。今日のこの文章もシグマリオンUで打ってみました。


2001年12月29日
別件でトポスに行ったのでついでにCD-Rメディアを購入してきた。買ってきたのは次の2種類である。
SONY CD-R Audio80 for Music ×5枚 color collection (容量や何倍速対応なのかは一切不明)
SONY 1x-24x COMPATIBLE CD-R 700MB
更にホモ穴ライザー氏から「浜崎あゆみのBEST」CDを借りてきて、PSアドバイザー氏が見守る中音楽CDの作成にトライした。
1.Audio80 for Musicを、CDバックアップによる方法で20倍速で実施。
  →エラーメッセージ(詳細は忘れた)が出てしまい、書き込み中に失敗。
2.Audio80 for Musicを、WAVEファイルからの作成方法で20倍速で実施。
  →途中でハングアップしてしまい、書き込み中に失敗。
早くも、Music用のCD-Rが2枚無駄になる。特に2の場合、CDプレーヤー(PlayStationでの再生も不可)。
ここでPSアドバイザーによるPSアドバイスにより、CD-R/RWドライブとPCを接続するケーブルの両端にフェイトクランプを取り付けることにした。これをつけるとケーブルから外部に発生するノイズが低減される。
3.CD-RWメディアへWAVEファイルから1曲だけ書き込み。
  →成功。
4.WAVEファイルから20倍速でテストのみを実施。
  →成功。
5.データ用CD-R(1x-24x COMPATIBLE CD-R 700MB)にCDバックアップによる方法で20倍速で実施。
  →次のエラーメッセージが表示され失敗。
    ATAPIのエラーが発生しました。
    データの転送スピードが足りません。
    < Drive Error No : aa030c08 >
    この問題を回避するには、
    1.高速なハードディスク・パソコンを使用する。
    2.ハードディスクのフラグメンテーションをなくす。
    3. オンザフライを使用しない。
6.データ用CD-RにCDバックアップによる方法で8倍速で実施。
  →成功。
7.Audio80 for Musicを、WAVEファイルからの作成方法で8倍速で実施。
  →最後の曲の書き込み中にハングアップして失敗。
8.データ用CD-RにWAVEファイルからの作成方法で8倍速で実施。
  →成功。
以上のような試行錯誤を行い、勝手に次のような結論を出した。
1.CD-RWへの書き込みは、8倍速にすべし。
2.MUSIC用CD-Rへは書き込めない。
→夜、すみやへ行く機会があり、Music用CD-Rなるものをもう一度よく調べてみたら、専用のレコーダーでしか書き込めないとのこと。私が買ったMusic用は無駄になったのであった。


2001年12月28日
ソフトのバージョンアップ
SONYのCD-RWドライブに同封されていたソフトである、B's CLiPと、B's Recorder GOLDのホームページをアクセスし、最新バージョンへのアップグレードを試みた。もともとインストールされていたバージョンは、
B's CLiP for Windows Ver2.29
B's Recorder GOLD for Windows Ver3.04
であった。
ここからBCLNT319.EXEをダウンロードしてB's CLiP Windows NT/2000/XP用アップデータを実行。
もともと入っていたプログラムがアンインストールされて終了。
もう一度起動したが、シリアル番号を入力する場面で止まってしまい終了。
プログラムがなくなってしまった。
次は、ここからG182T316.exeをダウンロードしてB's Recorder GOLD Ver1.82〜3.xx→3.16アップデータ を実行。特に問題なくバージョンアップできた。
しかし未だに、この2つのソフトの使い分けの基準が分かりません。
RealJukeboxのアップデートを実施。
いろんなプラグインやデバイスなどがインストールされたようだが詳細は不明。
また、mp3ファイルの保存先を変更した。今まではファイルの構成を変えた後に、「編集→なくなっているトラックを削除」を行うと全ての表示が消えてしまい、その後再生すると表示が復活したのでいちいち1曲ずつ再生していたのですが、「ファイル→インポートウィザード」で情報をインポートできることも分かった。
PIASについて。
同一区域内とはどこまでの範囲なのか?
F5プランというものの場合だと県内からのアクセスで統一した料金だそうで、
各場所からのアクセスについての詳細はここに載っていた。
しかしF5はプラン270との併用しか許されないので、たとえばパルディオデータプラス等の場合はこうではないはず。
151に電話してみた。
PHSの料金表にある区域内とは何か?
→携帯と同じで営業区域内です。
しかしこの回答は話にならないほど的外れなので、もう一度調べるようお願いした。
同時にPIASネットへのアクセス時の料金計算方法についても調べてもらうようお願いした。
→結局、区域内というのはNTT一般電話での市内通話が可能なところのことをいうのだそうです。
例えば藤沢から横浜のアクセスポイントに接続する場合は区域外だが20km以内なので区域内と同じ料金になります。しかし小田原から横浜のアクセスポイントに接続する場合はその距離に応じた料金になるとのことです。
iモードへのメールの転送について
最近携帯電話の料金が1万円を下ることがなくなってきました。いろいろと分析した結果iモードのパケット通信料に問題があることが分かりました。更に職場の人たちに聞いてみるとメールの転送をしていない人が多かったので、私も思い切ってiモードへの転送設定をやめてみました。これでしばらく様子をみてみることにします。


2001年12月27日
PHSvs携帯
PHSについて調べたついでに通話料金の比較をしてみました。
昼間に30分間近くの区域の人に電話した場合を想定してみると携帯電話の場合は、26秒/10円なので約690円。PHSの場合は60秒/10円+10円なので310円となりPHSがかなり安くなります。夜でも携帯電話は30.5秒/10円なので約590円なのに対してPHSは90秒/10円なので210円となります。断然PHSの方が安いです。
しかし電話相手先が100km以上離れている場合は事情が変わってきます。平日昼間の場合、携帯では22秒/10円なので約810円なのに対してPHSの方は14秒/10円なので約1280円、夜では携帯は27秒/10円なので約670円に対してPHSは昼間と同じなので1280円のままです。このように近くにかけるときはPHSが安いのですが、遠くにかける場合は携帯電話の方が断然安くなってしまいます。
CFインタフェースのLANカード
シグマリオンUをLAN接続する場合に必要になってくるのがCFインタフェースのLANカードです。
メルコのLPC-CF-CLTや、プラネックスコミュニケーションズのCF-10Tなどがありましたが、情報によるとCF-10Tがよさそうでした。
CD-RWの購入
会社の帰りにコンプマートに行ってCD-RWを買ってきました。買ってきたのは次の2種類です。
TDK 650MB CD-RW74HSN HighSpeed4-10倍速対応 420円/1枚
MITSUBISHI 650MB CD-RW MultiSpeed1-4倍速対応 280円/1枚
私のCD-R/RWドライブは、HighSpeed対応なのですが比較ができるように遅いものも買ってきてみました。
FinePixへmp3ファイルの転送
CFインタフェースを使って、スマートメディアへMP3ファイルの転送を試みたが失敗。RealJukeboxでデバイスの認識ができませんでした。結局クレードルを使用してUSB経由で転送しました。プリンスのアルバムを転送しましたがまだ半分以上の空きがあります。
CD-RWへの書き込み
きのうまでに作成したMP3ファイルが約550MBほどあったのでこれを書き込んでみることにしました。使用したソフトはB’s Clipというもので、パケットライト方式を採用しているためファイル単位でメディアへの書き込みが可能なのだそうです。エクスプローラーでコピーすればそのまま書き込めてしまいます。まずは1-4倍速対応の方ですがメディアを入れたらすぐに書き込みが可能でした。「ADAPTEC社のDirectCDでフォーマット済みです」と書かれていたとおりでした。全部書き込むまでに約19分かかりました。次にHighSpeed4-10倍速対応の方ですが、こちらはフォーマットされていなかったためまずはフォーマット作業からです。さっきのもそうでしたが650MBとかかれていますがフォーマットすると実質使用できる領域は約530MBくらいですね。フォーマットにも結構時間がかかりました。なんだかんだトータルで20分くらいかかったと思います。書き込み時間は約9分でした。さっきのメディアは4倍速で、今回のものが10倍速対応でしたが、ドライブの書き込み性能がCD-RWの場合8倍速なので理論上2倍になるはずであり期待通りの結果でした。
次は、B'sRecorderGOLDを使ってみます。メディアのフォーマットをしてからさきほどと同様のデータを書き込んでみました。ベリファイとコンペアも行う設定にして書き込み開始。イメージファイルの作成に約6分、書き込みまでで24分、ベリファイまでで32分、コンペアして全部で40分もかかりました。データはさっきと同じ物を使いましたが今度は全部書き込むことができました。フォーマットによって記録できる量が違うのですね。


2001年12月26日
今日、次の製品を入手しました。
1.IO-DATA PCCF-H128MS コンパクトフラッシュ 128Mバイト 
2.IO-DATA PCFDCIII-128M スマートメディア 128Mバイト  
3.SONY CRX85A DVD-ROM再生機能搭載ポータブルCD-R/RWドライブ 
4.IO-DATA PCFDCIV-ADP スマートメディアPCアダプタ 
5.ハギワラシスコム HPC-CSA01 コンパクトフラッシュ型スマートメディアアダプタ 
6.Adobe Acrobat 5.0J 
まずは注目のCRX85Aです。Windows2000の場合はまず付属のCD-ROMに入っているドライバをHDDにコピーしておいてからPCカードを接続してドライバのインストールをするという手順です。先日PS氏にアドバイスしてもらってメビウスのCD-ROMを使えるようにしていてよかった(最悪はインターネットからもってこれるが…)。インストール自体は簡単で、すぐにCD-ROMを認識することもできました。その後各種ソフトウェアのインストールです。入れたのは次のとおり。
1.B's RECORDER GOLD
2.B's CLIP
3.RETROSPECT EXPRESS
4.MUSIC MATCH JUKEBOX
5.ARC SOFT PHOTO BASE
6.ARC SOFT PHOTO STUDIO
7.ARC SOFT VIDEO IMPRESSION
8.POWER DVD
各種ソフトウェアの詳細についてはまた別途報告しますが、POWER DVDでDVDを見るのにかなりてこずってしまいましたがなんとか再生させることができました。てこずった内容というのはDVD-ROMが認識できないことによるものなのですがその後順調です。試しにRealJukeboxでCD-ROMから音楽をMP3ファイルに変換させてみましたが、メビウスの場合はほとんど1倍を超えることが無かったのにもかかわらず、今回は5〜7倍速で変換してくれます。1枚のCDを処理があっという間に終わってしまいます。
128MBコンパクトフラッシュは、ThinkPadのコンパクトフラッシュスロットに挿入。 スマートメディアはFinePix50iに挿入させてしまいました。スマートメディアPCアダプタと、コンパクトフラッシュ型スマートメディアアダプタはFinePix50iを入れている袋の中に保管することにしました。Adobe Acrobat 5.0Jのインストールも驚異的な読取スピードであっという間にインストール完了でしたがまだまったく使っておりません。のちほど報告いたします。
東京出張の帰りに通りがかりの店でドコモのパンフレットをもらい、PHSの料金プランについて調べてみました。
PHSのオーソドックスなプランは、プラン270というもので基本料金が2700円で、通話料が平日昼間で、1分20円、2分30円、以降10円ずつ増えていくというパターン。データ通信の場合は1分10円、2分20円、と10円ずつ増えていくという感じです。通話料の方は基本的には1分10円なのですが、1回の通話時に10円の加算金というものがあるためにこうなるのだそうです。まぁおおよそですが1時間話していたら600円ということですね。夜間や休日もほとんどこれと同じですが、深夜/早朝は約50%安くなります。これを基本として色々なプランがあるのですが、基本使用料が安ければ安いほど通信料やデータ通信料が高くなるというパターンです。
データ通信をまぁまぁやるのであればやはりお勧めのパルディオデータプラスというものがいいみたいです。基本使用料1980円でそのうち1000円が無料通信/無料通話分で、それを超えた場合はプラン270と同じデータ通信料が課金されるとのこと。ちなみに通話料はプラン270の3倍になってしまいます。月に5時間(300分)くらいインターネットに接続していると、約100分は無料通信分ですが、200分:2000円が加算されることになります。
そこでもう少し具体的に考えてみると、現在私はドコモの携帯電話のBプランに加入しているので基本使用料が3500円。この状態でP-inm@sterを購入してPHSのパルディオデータプラスの契約を結ぶと、携帯電話の方はファミリー割引分が20%なので3500円→2800円と700円安くなり、PHSの方もファミリー割引を適用して基本使用料1980円→1680円ほどで300円安くなりますので、基本使用料だけ考えると、PHSの新規契約で1980円増えますが割引分が1000円なのでトータルで基本使用料が980円増えることになります。更にデータ通信分が先ほどの試算で約2000円なので、総合計では約3000円ほど出費が高くなることが予想されます。
効果としては、今まで出張先のホテルで電話線を引っ張ってきてダイヤルアップの設定をしてつなげていたのですが、このようなことはしなくて済むようになり、ThinkPadのCFスロットにP-inm@sterを差し込んで接続することが可能になる程度ですかね?


2001年12月25日
昨日は、やまちん殿とともに秋葉原に市場調査に行ってきました。シグマリオンUの購入を検討しているのですが、そのための勉強も兼ねていろいろな店を回ってみました。シグマリオンUについてはいろいろと分からないことが多かったのです。OSはWindowsCE、プロバイダと接続するために必要なカードのことや、PHSに関することなど盛りだくさんです。
カードについて
まずはシグマリオンUでモバイル通信するための製品である、P-inm@sterや、P-inComp@ctの違いについてですが、Laoxの1階にあったドコモコーナーのネーちゃんがなかなか詳しい人でいろいろ教えてくれ、こちらの疑問点はほぼ解決しました。
基本的には、P-inm@ster、P-inComp@ct、P-inそれぞれともにカードをシグマリオンUに差し込んでPHSにてプロバイダ等に接続してメールやインターネットを楽しむというものです。それぞれの違いを次にまとめてみました。
------------------------------------------------------------
P-inm@ster
基本的にはPHSでの接続をするものである。
CFインタフェース対応。
PCカードアダプタを使用することにより、PCカードスロットインタフェース対応。
携帯電話を接続することにより、9600bpsデータ通信が可能。
DoPa対応携帯電話を接続することにより、DoPaによるデータ通信が可能。
付属のダイヤラーソフトとオプション(別売)のVoiceアダプタ、イヤホンマイクを利用すれば携帯電話を持っていない人でも音声通話も可能。
P-inComp@ct
基本的にはPHSでの接続をするものである。
CFインタフェース対応。
PCカードアダプタを使用することにより、PCカードスロットインタフェース対応。
P-in
基本的にはPHSでの接続をするものである。
PCカードスロットインタフェース対応。
携帯電話を接続することにより、9600bpsデータ通信が可能。
付属のダイヤラーソフトとオプション(別売)のVoiceアダプタ、イヤホンマイクを利用すれば携帯電話を持っていない人でも音声通話も可能。
------------------------------------------------------------
もちろん上記のようなカードがなくても、予めドコモの携帯電話をもっていればケーブルで携帯電話を直接つなげることによって、9600bpsでのデータ通信が可能であることは言うまでもありません。
また私の場合は、ThinkPadにCFインタフェースがあるので、P-inm@sterや、P-inComp@ctだけを購入してPHS契約して使用することも可能だと思います。
WindowsCEについて
WindowsCEにもipアドレスを割り振ることもできるし、ネットワークの設定をすることができることがわかりました。従ってLANカードを用意すればLANに接続することも可能です。インタフェースがコンパクトフラッシュ(CF)なのでCFインタフェースのLANカードを用意すればokみたいです。
PHSについて
携帯は昔からもっていたのですが、PHSはまったく謎の世界です。P-inm@sterなどを使ってデータ通信を行おうとした場合はPHS契約をする必要がでてきます。私はもともとドコモの携帯電話をもっているので新たにドコモのPHS契約をするということになります。その際携帯電話、PHSそれぞれの契約でファミリー割引が適用できるので、PHSを新たに契約しても基本使用料がそんなに変わらないのを売りにしているようですが、計算方法がいんちきくさい(一年割引に入っていない場合との比較をしている)ので注意しましょう。
結論
結局この日は、シグマリオンUが35000円で売っている店の前まで行きながら買うのを断念しました。シグマリオンUを買ってどういう場面で使うのか考えてみると、
1.容易にThinkPadが出せないようなところで添付ファイル付きのメールを見る。
2.メールに対するある程度長い文章の返事を書く。
3.音楽を再生させたり、動画を見たりする。
4.掲示板に書き込む。
くらいしか思い浮かばず、1は後で見ればいいし、2は私の場合結構携帯電話で返信を打ってしまうことができるし、3はFinePixで可能だし、4もそんなに重要なことではないし…と考えてたら、買う気が失せてしまいました。引き続き検討することとします。


2001年12月22日
今日はFinePix50iで音楽再生にチャレンジです。朝、高知県のホテルで目を覚ましてから帰りの移動時間に音楽が聞けるようにと予め作成しておいたマドンナのCDの音楽のMP3ファイルをFinePixにエクスプローラーを使ってコピーしてからホテル1階のレストランにもっていって朝食を食べながら再生してみたのですが失敗。全く再生できず、リモコンには「SEE YOU!!」と表示されるだけなのです。部屋に戻ってきてから、Real Jukeboxを使っていろいろ試してみたのですがうまくいかず、断念せざるを得ませんでした。
帰宅後再びチャレンジ。今度はちゃんと説明書を見ながらやってみましたがどうもスマートメディアを認識してくれないのです。更に説明書を熟読してみると「オーディオ機能を使用するにはID付きスマートメディアが必要です」との記載がありました。私が使っていた32MBのスマートメディアにはどうやらIDがついていないらしく、FinePix50iを購入したときにおまけでついてきた16MBのものを挿入してみたらちゃんと認識されました。ID付きスマートメディアなんてはじめて知りました。ID付きスマートメディアとは固有の識別番号:IDを内蔵して音楽データなど著作権を有するデータの不正コピーを防止する機能をもったスマートメディアのことだそうで、IDを使用しないデジタルカメラでも使えるそうです。ちなみに購入予定であるIO-DATAのPCFDCIII-128MもID付きのスマートメディアとのことでした。


2001年12月21日

エンコーダ
一昨日はうちの職場の忘年会だったのですが、私は動画撮影の試験をすべくFinePixを持参してせっせと撮影しました。今日会社に来て動画のファイル(*.AVI)をサーバに入れて皆さんに公開しました。60秒くらいのものでだいたい10MB程度の大きさになりました。メモリースティックが32MBのものだったので3つくらいしか撮影できなかったのですがなかなかきれいに撮れていました。
将来的には、私のWEBサイトで動画を公開することも検討しているので、これらのファイルをWEBに公開するために2つのソフトをダウンロードしました。MicrosoftのWindows Mediaエンコーダ7.1と、Real NetworksのReal Producer Basicです。両方ともまだ詳細についてはよく分かっていないのですが取りあえずこれらのツールを使っていろいろなレートでファイル変換をしてみました。
Windows Mediaエンコーダでは、WindowsMediaファイルに変換でき、それをWindowsMediaPlayerで再生できます。変換後にできるファイルは*.wmv というもので、10MBのAVIファイル(約70秒程度のもの)を、「DSL/ケーブル配信用WM8ビデオ(250Kbps、320×240、30fps)」でエンコードすると約2MB、更に「WEBサーバ用ビデオ(56Kbps)」では、250KB程度のwmvファイルになりました。さすがに「WEBサーバ用ビデオ(56Kbps)」の方は画像がかなり崩れてしまっています。それぞれのエンコードの結果は次のとおりです。
「DSL/ケーブル配信用WM8ビデオ(250Kbps、320×240、30fps)」のエンコードの結果
セッション :
     エンコードされたバイト (合計): 1702657
     ビット レート (目標値): 242.0 Kbps
     ビット レート (平均値): 191.3 Kbps
ビデオ [202.0 Kbps] : 
     エンコードされたバイト (合計): 1341697
     ビット レート (目標値): 202.0 Kbps
     ビット レート (平均値): 151.3 Kbps
     フレーム/秒 (目標値): 30.0
     フレーム/秒 (平均値): 10.0
     フレーム (合計): 710
     フレーム (欠落数): 0
オーディオ [40.0 Kbps] : 
     エンコードされたバイト (合計): 360960
     ビット レート (目標値): 40.0 Kbps
     ビット レート (平均値): 40.0 Kbps
     サンプル (合計): 376
     サンプル (欠落数): 0
「WEBサーバ用ビデオ(56Kbps)」のエンコードの結果
セッション :
     エンコードされたバイト (合計): 226236
     ビット レート (目標値): 26.2 Kbps
     ビット レート (平均値): 25.5 Kbps
ビデオ [16.0 Kbps] : 
     エンコードされたバイト (合計): 136025
     ビット レート (目標値): 16.0 Kbps
     ビット レート (平均値): 15.3 Kbps
     フレーム/秒 (目標値): 15.0
     フレーム/秒 (平均値): 9.6
     フレーム (合計): 683
     フレーム (欠落数): 0
オーディオ [10.2 Kbps] : 
     エンコードされたバイト (合計): 90211
     ビット レート (目標値): 10.2 Kbps
     ビット レート (平均値): 10.2 Kbps
     サンプル (合計): 305
     サンプル (欠落数): 0
また、Real Producer Basicを使用すると、AVIファイルから*.rmファイルに変換され、RealPlayerで見ることができます。
256KDSL/Cable Modem、Audio Format:Music、Video Quality:NormalMotionVideo、FileType:SureStream、Encode Output:320×240で約6MB、56KbpsModemで約1MBの*.rmファイルになりました。こちらのほうも56KbpsModemだと画像が崩れてしまいますし、更にFree版では画像サイズを小さくすることができないので更に画像の崩れが目立ってしまいました。
購入決定。
1.IO-DATA PCCF-H128MS コンパクトフラッシュ 128Mバイト 
2.IO-DATA PCFDCIII-128M スマートメディア 128Mバイト  
3.SONY CRX85A DVD-ROM再生機能搭載ポータブルCD-R/RWドライブ 
4.IO-DATA PCFDCIV-ADP スマートメディアPCアダプタ 
5.ハギワラシスコム HPC-CSA01 コンパクトフラッシュ型スマートメディアアダプタ 
6.Adobe Adobe Acrobat 5.0J 
多分来週中には入手します。
例えば1は128MBのコンパクトフラッシュですが、CAMEDIA C-2500L(コンパクトフラッシュ/スマートメディア両方に対応)で撮影したデータをThinkPadに取り込む際に使用できますし、2と4や5を組み合わせることによってFinePixからUSB接続することなくThinkPadに画像を取り込むことができるようになります。また3を入手することにより、DVDビデオを見たり、CD作成、データのバックアップ、CDからMP3ファイル作成などができるようになります。6は前々から欲しかったものなのですがいろんな文書ファイルをPDFファイルに変換することができるようになります。
入手でき次第、また報告させていただきます。


2001年12月20日
Internet Explorerの修正プログラム(MS01-058)を適用しました。
この修正プログラムがマシンにインストールされたことを確認するためには、Internet Explorer を起動し、[ヘルプ] メニューから Internet Explorer の [バージョン情報] を選択し、アップデート バージョン フィールドに Q313675 が記載されていることを確認すればよいとのことです。
もちろん確認できました。とともに掲示板に書き込んでみましたが、特に以前のバージョンとの違いはありませんでした。ちなみにこの修正プログラムは、やまちんのページからダウンロード可能ですぞ。


2001年12月19日
DVD+CD-R/RWのもうひとつの候補として、IBMのウルトラベース X2 CD-RW/DVD コンボキット IIというものがあります。これはThinkPadのオプション製品で、DVD+CD-R/RWに加えて、ステレオ・スピーカー内蔵をはじめとして、マウスポート(キーボード/マウス ケーブル使用可能)、パラレルポート、シリアルポートなどがついているものです。特に本体のスピーカーがあまりよくないのでステレオスピーカーが気になっています。さらに電源も不要ですし、かなりこのウルトラベースにはひかれています。ただ本体と接続するとかなり分厚くなってしまうのが問題でしょうか?
一方のSONYのCRX85Aですが、これは性能的にIBMのウルトラベースに勝っており、PS氏の指摘では特に書き込み速度がウルトラベースが4倍であるのに対して、CRX85Aは20倍であることが大きなポイントとのこと。さらに非常にコンパクトで当初の私のイメージとおりの形でもありこっちの方がいいかなぁと思っていたのですが、電源ケーブルが必要とのことでこれも持ち運びが面倒かなと考えてしまうところです。さらにスピーカーもそのままになってしまうのがちょっと気がかりでした。
そんな思いのまま、今日ちょうどうちの職場でウルトラベースX2 CD-RWドライブキットIIを持っている人がいたのでさっそくさわらせてもらいました。書き込み速度はやはり遅いとのこと。(使用者談)、内蔵スピーカーの性能はあまりよくないということを実感しました。私もどちらがいいのか悩んでしまい、結局PS氏の判断に一任することにし、SONYのCRX85Aに軍配があがったのでした。


2001年12月18日
16日に購入したデジカメ(FinePix50i)は、パソコンとUSB接続する場合、専用のピクチャー・クレードルというものが必要です。購入するときは、「もともとこのデジカメは手軽に持ち運ぶため用だから家に戻ってゆっくりパソコンに取り込めばいいや」と考えていたのですが、それにしても電源ケーブルやUSBケーブルを用意するのも面倒なことが分かった来ました。
ということで、私のThinkPadは、コンパクトフラッシュスロットとPCカードスロットがあるので、スマートメディア用コンパクトフラッシュ変換アダプタカード(SM→CF)がないかなぁ?と探していたら、ハギワラシスコムのHPC-CSA01というものを見つけました。PCカード用(SM→PCカード)でもよいのですが、PCカードスロットには携帯電話のモデムカードがデフォルトでささっているのでできればCF用(SM→CF)がいいかなぁと思っているのです。
また、CD-ROMの件ですが、応急処置的な方法としてPS氏から教えていただいたページに書いてあるとおりにドライバの設定をしたところ、メビウスで使用していたCD-ROM(PCカード接続)が使えるようになりました。将来的にCD-ROMはもう少し性能がいいものが欲しいですね。どうせならDVDも見れたらいいので、DVD+CD-R/RW(PCカード接続)のようなものがあればいいなぁと思っていたら、これまたPS氏がSONYのCRX85Aという製品を紹介してくれました。


2001年12月16日
今日デジカメを購入しました。
今まで使用していたデジカメは、OLYMPUSのCAMEDIA C2500Lというものでなかなか本格的なカメラで良かったのですが、大きくて持ち運びが不便であるため、手軽に持ち運びができないのが欠点でした。前から小さいデジカメが欲しかったのですが今回FUJIFILMのFinePix50iを購入致しました。カメラについての話は省略いたしますが、パソコンへ取り込むための準備等での作業話をしておきます。
私のThinkPadにはCD-ROMドライブがないのです。というのはCD-ROMは最初にS/Wをインストールするときくらいしか必要ではなく(少なくともメビウスのときはそうだった)、無駄であるとの認識があったからです。ということで、既にしまいこんでしまっていたメビウスを登場させてCD-ROMを接続し、ThinkPadとメビウスをLANで接続してなんとか付属S/Wのインストールをすることができました。S/Wのセットアップも終了し、USBで接続してみたのですがカメラの中が見えずにしばらく悪戦苦闘(途中小さなキャップもなくなってしまい士気喪失状態に陥る場面もありました。)しましたが、カメラの電源が入ってなかったという極めて単純だが良くあることで解決し、試しに撮影してみた写真を取り込むことができました。添付されていたソフトのひとつである、RealJukeboxPlusはなかなか楽しそうなソフトなのでこれからいろいろいじってみたいと思います。
CD-ROMの必要性を感じてきてしまいました。

 


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