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パソコン日記 2002年04月


2002年04月18日
PowerPointでAcrobatを利用してPDFファイルを作る。
ACROBATをインストールするとできるボタンを押してPowerpointのファイルをPDFに変換したかったのですが何度やってもPowerPintの絵がすべて入りきらずに周辺が切り取られてしまうのです。ACROBATの「変換設定の変更」でデフォルトページサイズを変更したりしてみたのですが全然有効になりませんでした。
しかし、ファイル→印刷で、印刷Windowを表示してプリンタ名をAcrobat Distillerにしてその右にあるプロパティボタンを押して「Acrobat Distillerのドキュメントのプロパティ」画面を開き、ここの詳細設定ボタンを押して「AdobePS Acrobat Distiller J詳細オプション」画面を開き、ここで拡大縮小を調整することによってちょうどいい大きさでPDFファイルに変換することに成功しました。
またPDFファイルへの変換後のファイルサイズを小さくするための解像度の変更についても同様にこの画面の印刷品質のところで適当に変更することによってファイルの大きさを小さくすることに成功しました。


2002年04月16日
久しぶりにWindowsUpdateを起動してみたら、次の修正情報が出てきた。
COM+ ロールアップ パッケージ 18.1 
COM+ ロールアップ パッケージ 18.1 は、Windows 2000 SP2 のリリース以降に提供された累積的な修正プログラムです (サポート技術ア・JP313582)。今すぐダウンロードして、より安定していて安全な環境で COM+ ランタイムを最適に実行できるように、COM+ サービスを更新してください。
Microsoft .NET Framework 
.NET Framework は、Windows の新しい機能です。.NET Framework を使用して作成したアプリケーションは、信頼性と安全性がより高くなります。.NET Framework は、.NET Framework が必要なソフトウェアを使用する場合にのみ、インストールする必要があります。 
Microsoft .NET Framework 日本語版 
.NET Framework は、Windows の新しい機能です。.NET Framework を使用して作成したアプリケーションは、信頼性と安全性がより高くなります。.NET Framework は、.NET Framework が必要なソフトウェアを使用する場合にのみ、インストールする必要があります。 
このうち、COM+ ロールアップ パッケージ 18.1 だけを適用した。


2002年04月11日
QMAIL
ダイヤルアップのときと違うSMPTサーバであるアカウントにてメールが送信できない件についてですが、その後の調査でダイヤルアップの方法に問題があることが分かりました。シグマリオンUではダイヤルアップの設定が2つあります。ひとつは、スタート→プログラム→通信→インターネット通信で設定する方法で、もうひとつは、スタート→プログラム→通信→リモートネットワークで設定する方法です。
そして、インターネット通信設定で設定したダイヤルアップでダイヤルしたときに今回の現象が起きることが分かったのでした。インターネット通信設定で設定するときには、SMTPサーバやPOPサーバの設定もするためにSMPTサーバが違ってしまうことによってエラーになっていたのです。解決策としてインターネット通信設定で設定した項目はすべて削除して、リモートネットワークで設定しなおすことによって、ちゃんとQMQILからダイヤルアップしても正常に送受信及び巡回もOKになることが確認できました。良かった良かった!これでQMAILを使いつづけることができそうです。


2002年04月06日
携帯電話のデータバックアップ
携帯電話への電話番号の登録件数がかなり増えてきて、以前データバックアップしたときからずいぶん変わってしまったので久しぶりに携快電話を使ってデータのバックアップや、データの修正及び更新を行うことにしました。ということでさっそく携帯電話とThinkPadをUSBで接続したのですが「通信エラー」の連発でさっぱりうまくいきませんでしたが、マウスを差しているUSBの口のところにつけたらうまく認識してOKでした。接触が悪かったのでしょうか?
まっ、細かいことは考えずに早速データのダウンロードをして、保存、修正をしてアップロードしておきました。
メールの転送設定変更
今までdtiのメールはaolに転送してそこからドコモに転送していたのですが、最近転送されるものとされないものがあるので、dtiから直接ドコモに転送する設定に変更しました。テストしましたがバッチリokです。
シグマリオンUへのソフトのインストール
NextTrain for WinCE
リアルタイム時刻表ソフト。時刻表データを読み込んで、次に発車する列車の時刻と出発までの時間を表示するソフトです。
http://nexttrain.info/
解凍されてできた、NextTrain.mips.CABというファイルをCFを使ってシグマリオンUの任意のフォルダにコピーして動作確認ができたが、イマイチ面白くなさそうなのでその後詳しく調査していない。
SpaceLeft
本体メモリとPCカードの空き容量を調べる便利ツール
http://tillanosoft.com/
ダウンロードしたファイルを解凍して、あらかじめシグマリオンUとThinkPadをLANに接続してからActiveSyncで接続させておいてsetup.exeを実行する。あっという間にインストールは完了する。これは便利ですねぇ。

2002年04月10日
QMAILの2つのアカウントのうちのひとつで、受信はできるが送信ができない件ですが、QMAILの説明書(電子ファイル)に次のような記述がありました。
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6.14 受信はできますが送信ができません
複数のプロバイダや、転送メールサービスなどを使用していて、メールの受信ができるのに送信するとエラーになってしまう場合は、以下の手順で送信できるようになる可能性があります。

まず、メールには二つの送信元を示すアドレスがあります。ひとつは、通常メールを表示すると表示される送信元でメール中のFromヘッダで指定されます(QMAIL2では、通常アカウントの設定で設定した自分のアドレスが使用されます)。これをメッセージFromといいます。もうひとつは、SMTPサーバと通信するときに使用されるアドレスです。これを、エンベロープFromといいます。

QMAIL2では、通常の設定だと、メッセージFromをエンベロープFromとしても使用します。つまり、メッセージ中のFromヘッダの内容をSMTPサーバとの通信でも使用します。ところが、SMTPサーバは、このアドレスが自分のドメインに属していない場合、スパム防止のために送信を拒否することがあります(最近のSMTPサーバはこうなっていることが多いです)。

しかし、メッセージFromとエンベロープFromに違うアドレスを指定したいこともあります。たとえば、転送メールサービスを使用していて、相手にはそのアドレスだけを知ってもらいたいので、メッセージFromには、転送メールサービスのアドレスを入れたい場合などです。この場合、このままだと、通常使用しているプロバイダからメールを送信することができません。なぜなら、転送メールサービスのメールアドレスが自分のドメインに属していないため、プロバイダのSMTPサーバは送信を拒否するからです。

QMAIL2では、メッセージFromと違うアドレスをエンベロープFromに設定するために、.accountのSend_EnvFromというフィールドを使用します。このフィールドに、エンベロープFromとして使用したいメールアドレス(上の例ならば送信するときに使用するプロバイダのメールアドレス)を設定します。これにより、Fromヘッダに転送メールサービスのメールアドレスをセットしたまま、プロバイダのメールサーバを使用することができます。.accountの編集方法は、5.4.2を参照してください。
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しかし、早速実行してみましたがやっぱりうまくいきません…

ところがその後いろいろ試行錯誤していたら、QMAILからダイヤルアップの接続をしたときに上記のような現象が起き、スタート→プログラム→通信→リモートネットワークからダイヤルアップをしてから、QMAILを起動するとうまく送信できることが分かりました。

 


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