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パソコン日記 2002年10月


 

2002年10月30日
MPEGファイル編集
Ulead VideoStudio 6 SEを使ってMPEGファイルを編集してみました。隣の席の人がこの製品を持っていたので操作方法を教えてもらったのです。使ったファイルはこの前キャプチャーした映像の世紀第4集の一部です。ファイルを取り込んで不要な部分を削除し、開始部分3秒の部分にバックを黒、文字を赤で「我が闘争」と表示するように編集しました。隣の人曰くMPEGファイルを編集してMPEGに保存するにはかなりの時間がかかるとのことだったので10秒くらいの映像にしたのですが、これで編集の仕方はだいたい分かりました。


2002年10月29日
キャプチャー成功?
昨晩も引き続きキャプチャーをしました。今度はちゃんとUSB2.0で接続して前回失敗?した映像の世紀の第5章をもう一度やってみましたがやっぱり10分でした。引き続いて第7章の「勝者の世界分割」もキャプチャーしました。こちらはちゃんと1時間15分でした。その後キャプチャーしたソフトであるRapidRECで再生してみたら両方ともちゃんと1時間15分になっていました。WindowsMediaPlayerが原因だったのでしょうか?その後両方とも増設HDDにコピーしてもう一度WindowsMediaPlayerで再生してみたら両方ともちゃんと1時間15分になっていました。
会議録音実験
今日昼から約1時間程度の会議があったので試しにMS500を使って声を録音してみました。ThinkPadに取り込んだ場合にMSVファイルで6.28MBでしたが、WAVファイルに変換したら49.71MBになってしまいました。今まではその都度WAVファイルに変換していましたがファイルの大きさがかなり大きくなってしまうのでこれからはMSVファイルのままで保存することにしました。
更にキャプチャー
帰宅後、引き続き映像の世紀第8章、第9章、第10章をキャプチャーした。全て順調に約2.8GBずつのファイルができた。残りは1章、2章、3章、6章、11章なのでちょうど半分終ったことになりますが既にHDDは15GBくらい使ってしまった。


2002年10月28日
キャプチャー失敗??
昨晩は「映像の世紀第5集:世界は地獄を見た(1時間15分)」をキャプチャーしました。IO-DATAのGV-MPEG2/USB2をUSBで接続したら「新しいハードウェアが検出されました」と表示されてしまい、おかしいなぁと思いながらドライバを再インストールして1時間15分かけてキャプチャーしました。今日昼休みに再生してみたのですがなんと10分しかありませんでした。途中で切れていたのです。ファイルの大きさも確認してみましたがちゃんと2.8GBなのですがなぜが10分しか再生されません。その後気づいたことは昨晩キャプチャーしたときにUSB2.0ではなく直接USBに接続していたことを思い出しました。原因はこれでしょうか?
その後、10分以上再生が可能であることが分かり、隣にいる作業着氏に聞いたところこういう現象はよくあることなのだそうです。それにMPEGは画像の差分情報をもっているだけなので途中で早送りしたりすると映像がおかしくなったりもするみたいです。しかしとりあえず2.8GBのファイルサイズで1時間15分分のデータはあるみたいであることが分かりました。


2002年10月26日
ソニーのICレコーダーとマジックゲートメモリースティック購入
SONYのICレコーダー:MS500を購入しました。ついでに128MBのマジックゲートメモリースティックも2本購入しました。MS500は私の職場の人が購入したものなのですが実際に打ち合わせの時に録音したものを聞かせてもらったりして気に入ってしまったのです。MS500には16MBのメモリースティックが付属していますがこれを128MBのマジックゲートメモリースティックに入れ替えて録音してみましたが問題ないことを確認しました。またThinkPadには付属のMemoryStickVoiceEditorをインストールしました。インストール自体はまったく問題なく終了。MS500で録音した音声をThinkPadに取り込んでみましたがwavファイルに変換して再生成功。全く問題なく動作し、音声もきれいでした。
もう一本のマジックゲートメモリースティックにはOpenMGJukeboxを利用して浜崎あゆみの曲をチェックアウトしてauのC404Sに入れました。もともと入っていた64MBのマジックゲートメモリースティックはフォーマットして保管することにしました。
IO-DATAのマルチPCカードアダプタ:PC4in1-ADP購入
IO-DATAのPC4in1-ADPを購入しました。これもICレコーダーを持っていた人が持っていたのですが便利そうだったので買ってしまいました。SDメモリカード、スマートメディア、マルチメディアカード、メモリスティックの4種類に対応しているPCカードアダプタです。とりあえずマジックゲートメモリースティックで試してみましたがちゃんと認識できました。
ビデオからの取り込み
IO-DATAのGV-MPEG2/USB2と、ノバックのDataFace USB2 CardBusを購入しました。
GV-MPEG2/USB2はその名の通りUSB2.0対応です。しかしThinkPadはUSB2.0に対応していないので、まずはThinkPadでUSB2.0が使えるようにDataFace USB2 CardBusを取り付けてみることにしました。ThinkPadにカードを差込み、ドライバーをインストールして問題なく終了。次にGV-MPEG2/USB2のセットアップです。この機械はビデオやテレビの映像と音声をキャプチャしてThinkPadにMPEGとして取り込むことができるというものです。本体とThinkPadをUSBで接続してからドライバーをインストールし、その後次のソフトをインストールしました。
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オリジナルキャプチャソフト「I-O DATA RapidREC」
MPEG編集に最適な「Ulead VideoStudio 6 SE」
キャプチャしたMPEGデータはすぐにDVDにライティング!「Ulead DVD MovieWriter SE VR」
Webレタッチ編集ソフト「Ulead PhotoImpact 7 SE」
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その後、実際にビデオからキャプチャーしてみました。キャプチャーするものといえばもうこれしかありません。「映像の世紀第4集:ヒトラーの野望」です。これは1時間15分あるのですが全部キャプチャーしてみることにしました。設定内容についてはこの前買った月刊アスキーによると古いVHSテープの場合はフレームサイズは352×480ドット、ビデオレートは3Mbpsで十分と書いてありましたが、RapidRECの規定値である5Mbpsでキャプチャーしましたがファイルサイズは約2.8GBでした。


2002年10月25日
赤外線通信
LinkEvolutionのIrSTICKを接続した。USBタイプの小さいもので非常に使いやすそうだ。Windows2000用のドライバーをインストールしてThinkPadを再起動してからシグマリオン2との接続を試みた。シグマリオン側でActiveSyncを実行。接続を赤外線にして実行してみた。一瞬ThinkPad側でアイコンが表示されて接続されたかに見えたのだが失敗。その後LinkEvolutionのサイトでシグマリオン2を接続する場合の注意事項が記載されているのを教えてもらい38.4kbpsの設定で再度実行してみたが接続できず。ThinkPad側のActiveSyncの設定で赤外線を選択してやっとActivSyncによる接続ができました。Outlookのデータやファイルの同期もうまくできました。一度やりだすとその手軽さはすごく便利です。家でも会社でも同期をとるときはもう赤外線通信ですね。


2002年10月23日
WindowsUpdate実行
Q328389: セキュリティ問題の修正プログラム
ダウンロード サイズ: 869 KB, 1 分
この修正プログラムによって、Outlook Express 5.5 SP2 の脆弱性 が修正されます。今すぐダウンロードして、この脆弱性を解決してください。この修正プログラムに関する詳細は、近日中にこのページで公開されます。お使いのコンピュータの安全を一刻も早く保護するため、この修正プログラムは詳細な情報の公開よりも先に提供しています。 
PDA研究
現在私が使用している端末は、B5サイズのノートPCであるThinkPadX21、WindowsCE端末であるシグマリオン2、auの携帯電話であるA3012CAの3つです。会社や自宅などでメインで使用するのはもちろんThinkPadですが、出張の時に飛行機や列車の中でちょっとしたことを書いたりゲームをしたりテキストを読んだりするのにシグマリオン2もすごく重宝しています。ThinkPadとシグマリオン2の間ではテキストデータとOutlookのデータは頻繁に同期をとっているのでスケジュールやメモなどを共有できてすごく便利です。携帯電話にもスケジュール機能があってThinkPadとの同期は取れるのですが結局やってません。しかし実際はお客さんの前でスケジュールの確認等をするときになかなかシグマリオン2を出すことができず結局役に立たないことが多いのも事実です。自分一人でスケジュールの確認をするには躊躇無くシグマリオン2を立ち上げることができるのですが現場ではなかなか役に立っていないことがわかり、どうせだったらポケットに入れることができる小さなPDAが欲しいと思い始めたのでした。
ポケットサイズのPDAについていろいろ調べていたら、OSもいろんな種類があることが分かりました。palm、PocketPC、Linux…。売れ筋ランキングなどを見るとpalmの機種が上位を独占していいました。ソニーのCLIEなどがこれに該当しますね。しかしフリーソフトの豊富さを見てみるとPocketPCが多いことも分かりました。専門家様の評価では使い勝手はpalmの方が優れているといったコメントが多く見受けられましたが、PocketPCはMicrosoftの製品でもありやはりパソコンとの親和性がいいことも分かりました。LINUXの製品でシャープのザウルスがあってカタログなどを見ると非常にコンパクトでなかなか良さそうなのですが掲示板等での評価がイマイチなのでちょっと候補から外れ気味です。PocketPC対応機種にはカシオのカシオペアE-2000、NTTdocomoのmusea、NECのPocketGear MC/PG5000、コンパックのiPAQ Pocket PC H3850、東芝のGENIO e550などがありましたが、コストパフォーマンスや評価などを見てみると、NTTdocomoのmuseaとNECのPocketGear MC/PG5000あたりがいいのかなぁと思いました。
同期の方法
PDAとパソコンの間で同期をとるなどの連携を行うための方法にはHotSyncとActiveSyncというものがあるらしい。
HotSyncはPalm OS日本語版を搭載しているパームに標準搭載されているらしく、ActiveSyncはマイクロソフトの機能なのでPocketPCやWindowsCEのPDAで母艦との連携をとることができるみたいです。両方とも専用のクレードルなどでUSB接続して使うみたいですがケーブルを持ち歩くのも厄介なのでできれば赤外線通信でやってみたいですね。ちなみに現在TinkPadとシグマリオン2の間は会社にいるときはLAN経由、自宅にいるときは専用ケーブル(シリアル)でActiveSyncをしています。


2002年10月07日
ウイルス感染!!

10月4日及び、5日に自宅でメールを受信したときに次のウイルスに感染してしまった。
HTML_IFRMEXP.GEN
WORM_KLEZ.H
今日会社に来てからウイルスチェックをしましたがウイルスは発見されないことを確認してからウイルス担当部署に連絡して対応方法を聞いたところ単に該当ファイルを削除するだけでokとのことでした。しかし当初から該当ファイルは存在しなかったことから、その後LANに接続しました。


2002年10月03日
またWindowsUpdateを実行しました。
Q323255 : セキュリティ問題の修正プログラム
この修正プログラムによって、Windows 2000 に存在する「HTML ヘルプの未チェックのバッファによりコードが実行される可能性がある」という脆弱性が修正されます。今すぐダウンロードして、お使いのコンピュータ上で悪意のあるユーザーが不正なプログラムを実行できないようにしてください。 
また今日は久しぶりにウィルスチェックをしようとしたのですが、そういえば最近ウィルスバスターのメッセージで「期限切れです」と表示されていることを思い出し、パターンファイルの更新履歴を見てみたら全然新しくなっていないことが分かったのです。なんと最後に更新されたのは8月でした。しょうがないので会社で使用できるウィルスソフトをインストールすることにしました。帰宅後にウィルスチェックをしましたが問題ありませんでした。


2002年10月02日
WindowsUpdate実行

Q327269 : 推奨修正プログラム
ダウンロード サイズ: 309 KB, < 1 分
この修正プログラムによって、Windows 2000 Service Pack 3 (以下 SP3) に存在する「一部のドッキング ステーションで、SP3 の適用後にカードバスの PC カードが機能しなくなる」という問題 (サポート技術情報 JP327269) が修正されます。お使いのコンピュータのチップセットに PCI ブリッジが搭載され、ドッキング ステーションにも PCI ブリッジが搭載されている場合は、今すぐダウンロードしてください。カードバス コントローラ (PC カード スロット) が搭載されたドッキング システムには、ほとんどの場合、PCI ブリッジが搭載されています。 
Q324096 : セキュリティ問題の修正プログラム
ダウンロード サイズ: 856 KB, 1 分
この修正プログラムによって、Windows 2000 に存在する「SmartHTML インタープリタへの要求によって、Web サーバーの CPU リソースが占有される」という脆弱性が修正されます。今すぐダウンロードして、FrontPage 2000 Server Extensions for Microsoft Office に存在する中程度の危険性の脆弱性を解消してください。 

シャープ・メビウス(PC-PJ2-X3)のWindows98再インストール実施。
先日、ハギワラシスコムのBluetoothTM USB Stick(HNT-UB01)をThinkPadとメビウスにインストールして、Bluetoothによる接続確認をしようとしたのですが失敗。原因はWindows98に対応していないためであることが分かりました。メビウスはWindows98だったのです。その後なんとかメビウスからBluetoothTM USB Stick(HNT-UB01)をアンインストールしようとしたのですがうまくいかず、この際Windows98の再インストールをしよう!と決心していたのです。
昨日、添付されていたMicrosoftのWindows98ファーストステップガイド(今考えればこのマニュアルを見てもしょうがなかったのだが)に記載されているWindows98再インストール方法に従って再インストールをしようとしたのですがうまくいきませんでした。具体的にはリカバリ用フロッピーディスクを使って起動してプロダクトリカバリCD-ROMを認識させようとしたのですがどうやらCD-ROMドライブが認識されていないようでした。
今日インターネットでいろいろ調べたらシャープのホームページにPC-PJ2-S3/X3の再インストール説明書というのがあったのでダウンロードしてこれに従って再インストールを実施しました。具体的な方法は説明書に書いてあるとおりですが念のためここに記載しておきます。
1.本体の電源を入れて、「Press<F2>to enter SETUP」が表示されている間に「F2」ボタンを押してセットアップユーティリティーを表示します。
2.プロダクトリカバリCD-ROMディスク1をドライブに入れます。
3.「ESC」ボタンを押してEXITメニュー画面を表示し、「Loas Setup Defaults」を選択して「ENTER」を押し、「Load default configuration now?」と表示されたら「YES」を選択して「ENTER」を押します。
4.「Main」メニューを表示して「Boot Sequence」を選択して「ENTER」を押します。
5.「Option CD-ROM Drive」を選択して「スペース」を押し、1.が「Option CD-ROM Drive」になるように変更します。
6.「ESC」ボタンを押して「Power」メニューを表示し、「Power Management Function」を選択し「スペース」を押して「Disable」にします。
7.「ESC」ボタンを押して「Exit Saving Changes」を選択して「ENTER」を押し、「Save configuration chages and exit now?」が表示されたら「YES」を選択して「ENTER」を押します。
これでコンピューターが再起動されるのであとは指示に従ってハードディスクを初期状態に戻します。
1.マスターブートセクタの復元
2.FATの復元
3.空きクラスタのチェック
4.DOS領域の復元
5.サスペンド領域の復元
が実行されますが、4のDOS領域の復元にかなり時間がかかりますし、途中でプロダクトリカバリーCD-ROMのディスク2への入れ替えが行われます。
Windows98のセットアップが終了したら、再びセットアップユーティリティーを起動し、EXITメニューで「Load Setup Defaults」を選択して「ENTER」を押し、「Load default configuration now?」と表示されたらYESが選択されていることを確認して「ENTER」を押します。続いて「Exit Saving Changes and exit now?」と表示されたらYESが選択されていることを確認してもう一度「ENTER」を押します。

 


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