2002年10月23日
WindowsUpdate実行
Q328389: セキュリティ問題の修正プログラム
ダウンロード サイズ: 869 KB, 1 分
この修正プログラムによって、Outlook Express 5.5 SP2
の脆弱性
が修正されます。今すぐダウンロードして、この脆弱性を解決してください。この修正プログラムに関する詳細は、近日中にこのページで公開されます。お使いのコンピュータの安全を一刻も早く保護するため、この修正プログラムは詳細な情報の公開よりも先に提供しています。
PDA研究
現在私が使用している端末は、B5サイズのノートPCであるThinkPadX21、WindowsCE端末であるシグマリオン2、auの携帯電話であるA3012CAの3つです。会社や自宅などでメインで使用するのはもちろんThinkPadですが、出張の時に飛行機や列車の中でちょっとしたことを書いたりゲームをしたりテキストを読んだりするのにシグマリオン2もすごく重宝しています。ThinkPadとシグマリオン2の間ではテキストデータとOutlookのデータは頻繁に同期をとっているのでスケジュールやメモなどを共有できてすごく便利です。携帯電話にもスケジュール機能があってThinkPadとの同期は取れるのですが結局やってません。しかし実際はお客さんの前でスケジュールの確認等をするときになかなかシグマリオン2を出すことができず結局役に立たないことが多いのも事実です。自分一人でスケジュールの確認をするには躊躇無くシグマリオン2を立ち上げることができるのですが現場ではなかなか役に立っていないことがわかり、どうせだったらポケットに入れることができる小さなPDAが欲しいと思い始めたのでした。
ポケットサイズのPDAについていろいろ調べていたら、OSもいろんな種類があることが分かりました。palm、PocketPC、Linux…。売れ筋ランキングなどを見るとpalmの機種が上位を独占していいました。ソニーのCLIEなどがこれに該当しますね。しかしフリーソフトの豊富さを見てみるとPocketPCが多いことも分かりました。専門家様の評価では使い勝手はpalmの方が優れているといったコメントが多く見受けられましたが、PocketPCはMicrosoftの製品でもありやはりパソコンとの親和性がいいことも分かりました。LINUXの製品でシャープのザウルスがあってカタログなどを見ると非常にコンパクトでなかなか良さそうなのですが掲示板等での評価がイマイチなのでちょっと候補から外れ気味です。PocketPC対応機種にはカシオのカシオペアE-2000、NTTdocomoのmusea、NECのPocketGear
MC/PG5000、コンパックのiPAQ Pocket PC H3850、東芝のGENIO e550などがありましたが、コストパフォーマンスや評価などを見てみると、NTTdocomoのmuseaとNECのPocketGear
MC/PG5000あたりがいいのかなぁと思いました。
同期の方法
PDAとパソコンの間で同期をとるなどの連携を行うための方法にはHotSyncとActiveSyncというものがあるらしい。
HotSyncはPalm OS日本語版を搭載しているパームに標準搭載されているらしく、ActiveSyncはマイクロソフトの機能なのでPocketPCやWindowsCEのPDAで母艦との連携をとることができるみたいです。両方とも専用のクレードルなどでUSB接続して使うみたいですがケーブルを持ち歩くのも厄介なのでできれば赤外線通信でやってみたいですね。ちなみに現在TinkPadとシグマリオン2の間は会社にいるときはLAN経由、自宅にいるときは専用ケーブル(シリアル)でActiveSyncをしています。
2002年10月07日
ウイルス感染!!
10月4日及び、5日に自宅でメールを受信したときに次のウイルスに感染してしまった。
HTML_IFRMEXP.GEN
WORM_KLEZ.H
今日会社に来てからウイルスチェックをしましたがウイルスは発見されないことを確認してからウイルス担当部署に連絡して対応方法を聞いたところ単に該当ファイルを削除するだけでokとのことでした。しかし当初から該当ファイルは存在しなかったことから、その後LANに接続しました。
2002年10月03日
またWindowsUpdateを実行しました。
Q323255 : セキュリティ問題の修正プログラム
この修正プログラムによって、Windows 2000
に存在する「HTML
ヘルプの未チェックのバッファによりコードが実行される可能性がある」という脆弱性が修正されます。今すぐダウンロードして、お使いのコンピュータ上で悪意のあるユーザーが不正なプログラムを実行できないようにしてください。
また今日は久しぶりにウィルスチェックをしようとしたのですが、そういえば最近ウィルスバスターのメッセージで「期限切れです」と表示されていることを思い出し、パターンファイルの更新履歴を見てみたら全然新しくなっていないことが分かったのです。なんと最後に更新されたのは8月でした。しょうがないので会社で使用できるウィルスソフトをインストールすることにしました。帰宅後にウィルスチェックをしましたが問題ありませんでした。
2002年10月02日
WindowsUpdate実行
Q327269 : 推奨修正プログラム
ダウンロード サイズ: 309 KB, < 1 分
この修正プログラムによって、Windows 2000 Service Pack 3 (以下
SP3) に存在する「一部のドッキング ステーションで、SP3
の適用後にカードバスの PC
カードが機能しなくなる」という問題 (サポート技術情報
JP327269)
が修正されます。お使いのコンピュータのチップセットに
PCI ブリッジが搭載され、ドッキング
ステーションにも PCI
ブリッジが搭載されている場合は、今すぐダウンロードしてください。カードバス
コントローラ (PC カード スロット)
が搭載されたドッキング
システムには、ほとんどの場合、PCI
ブリッジが搭載されています。
Q324096 : セキュリティ問題の修正プログラム
ダウンロード サイズ: 856 KB, 1 分
この修正プログラムによって、Windows 2000
に存在する「SmartHTML
インタープリタへの要求によって、Web サーバーの CPU
リソースが占有される」という脆弱性が修正されます。今すぐダウンロードして、FrontPage
2000 Server Extensions for Microsoft Office
に存在する中程度の危険性の脆弱性を解消してください。
シャープ・メビウス(PC-PJ2-X3)のWindows98再インストール実施。
先日、ハギワラシスコムのBluetoothTM USB Stick(HNT-UB01)をThinkPadとメビウスにインストールして、Bluetoothによる接続確認をしようとしたのですが失敗。原因はWindows98に対応していないためであることが分かりました。メビウスはWindows98だったのです。その後なんとかメビウスからBluetoothTM
USB Stick(HNT-UB01)をアンインストールしようとしたのですがうまくいかず、この際Windows98の再インストールをしよう!と決心していたのです。
昨日、添付されていたMicrosoftのWindows98ファーストステップガイド(今考えればこのマニュアルを見てもしょうがなかったのだが)に記載されているWindows98再インストール方法に従って再インストールをしようとしたのですがうまくいきませんでした。具体的にはリカバリ用フロッピーディスクを使って起動してプロダクトリカバリCD-ROMを認識させようとしたのですがどうやらCD-ROMドライブが認識されていないようでした。
今日インターネットでいろいろ調べたらシャープのホームページにPC-PJ2-S3/X3の再インストール説明書というのがあったのでダウンロードしてこれに従って再インストールを実施しました。具体的な方法は説明書に書いてあるとおりですが念のためここに記載しておきます。
1.本体の電源を入れて、「Press<F2>to enter SETUP」が表示されている間に「F2」ボタンを押してセットアップユーティリティーを表示します。
2.プロダクトリカバリCD-ROMディスク1をドライブに入れます。
3.「ESC」ボタンを押してEXITメニュー画面を表示し、「Loas
Setup Defaults」を選択して「ENTER」を押し、「Load default
configuration now?」と表示されたら「YES」を選択して「ENTER」を押します。
4.「Main」メニューを表示して「Boot Sequence」を選択して「ENTER」を押します。
5.「Option CD-ROM Drive」を選択して「スペース」を押し、1.が「Option
CD-ROM Drive」になるように変更します。
6.「ESC」ボタンを押して「Power」メニューを表示し、「Power
Management Function」を選択し「スペース」を押して「Disable」にします。
7.「ESC」ボタンを押して「Exit Saving Changes」を選択して「ENTER」を押し、「Save
configuration chages and exit now?」が表示されたら「YES」を選択して「ENTER」を押します。
これでコンピューターが再起動されるのであとは指示に従ってハードディスクを初期状態に戻します。
1.マスターブートセクタの復元
2.FATの復元
3.空きクラスタのチェック
4.DOS領域の復元
5.サスペンド領域の復元
が実行されますが、4のDOS領域の復元にかなり時間がかかりますし、途中でプロダクトリカバリーCD-ROMのディスク2への入れ替えが行われます。
Windows98のセットアップが終了したら、再びセットアップユーティリティーを起動し、EXITメニューで「Load
Setup Defaults」を選択して「ENTER」を押し、「Load default
configuration now?」と表示されたらYESが選択されていることを確認して「ENTER」を押します。続いて「Exit
Saving Changes and exit now?」と表示されたらYESが選択されていることを確認してもう一度「ENTER」を押します。
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